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施設の選び方

老人ホームの種類と選び方 完全ガイド|9種類の違いを一覧表で解説

2026-08-28公開|かいご入居ナビ 編集部 1/2ページ

老人ホームは大きく「民間施設」と「公的施設」に分かれる

老人ホーム・介護施設と一口にいっても、その種類は9つ以上あります。まず押さえたいのは、民間施設(有料老人ホーム・サ高住・グループホームなど)と公的施設(特養・老健・介護医療院など)という大きな分類です。

民間施設は入居しやすく選択肢が豊富な一方で費用はやや高め、公的施設は費用が抑えられる一方で入所条件が厳しく待機が発生しやすい、という特徴があります。

9種類の特徴・費用・入居条件 一覧表

種類月額目安対象特徴
介護付き有料老人ホーム15〜35万円自立〜要介護524時間介護スタッフ常駐
住宅型有料老人ホーム10〜25万円自立〜要介護生活支援+外部介護サービス
サービス付き高齢者向け住宅10〜20万円自立〜軽度安否確認付きバリアフリー賃貸
グループホーム12〜18万円認知症の方少人数ユニットの共同生活
特別養護老人ホーム(特養)8〜15万円原則要介護3以上公的・低費用・待機あり
介護老人保健施設(老健)8〜15万円要介護1以上在宅復帰を目指すリハビリ施設
介護医療院10〜17万円要介護1以上長期の医療的ケア対応
軽費老人ホーム・ケアハウス7〜15万円60歳以上低所得の方も入居しやすい
ショートステイ日額数千円〜要支援・要介護数日〜数週間の短期入所
💡 迷ったらまず「介護度」と「予算」の2軸で絞り込むのが近道です。要介護3以上なら特養+民間併願、認知症が主な悩みならグループホームが有力候補になります。

タイプ別・あなたに合う施設はどれ?

まだ元気だが将来に備えたい → サ高住・住宅型

自立〜要支援の方は、見守りと生活支援のあるサービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホームが候補です。元気なうちに住み替えることで、環境に馴染みやすいメリットがあります。

介護が必要・医療ケアも欲しい → 介護付き有料

要介護度が上がってきた方は、24時間スタッフが常駐する介護付き有料老人ホームが安心です。看護師配置や医療連携の体制は施設ごとに差があるため、確認が必須です。

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